ゴロタ帯

更新日: 2017年9月27日

ゴロタ帯は石や岩が敷き詰められている場所のことを指します(ゴロタ場など)。海岸や海浜公園の護岸でよく見られるポイントです。

ゴロタ帯の攻め方

大潮の干潮時に干上がるようなところでも、満潮時でゴロタが水没している状態であればシーバスがエサを探してゴロタ帯に寄ってくることがあります。こういった個体は食い気がある=活性があるので、ゴロタ帯が水没している水位の時にはフローティングミノーを使って探ってみるとよいでしょう。ヒザ下ぐらいの水深であれば、ごく浅く潜るシャロー系ルアーが使えます。

こちらも参考に → シャロー(浅場)の攻め方

また干潮時にゴロタ帯が歩けるような場所であれば、ゴロタ帯と砂地の切れ目や流芯にあるカケアガリがポイントになります。

注意点として、そういった場所を攻める場合には安全な格好を心がけること。具体的には、まず長袖と長ズボン、手にはグローブを装着します。これは転んだときゴロタ石についてるフジツボやカキ殻での怪我を防止するためです。フェルト底のブーツなど足下が滑らないような靴も必要です。

夜間であれば足元をヘッドライト等の明かりで照らしながらゆっくりと移動し、安全面には十分気をつけるようにしてください。

  • 投稿日:2015年07月09日
  • カテゴリー:港湾部