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消波ブロック(テトラポッド)

更新日: 2017年9月26日

堤防や河川の護岸された場所でよく見かける消波ブロック。消波ブロックが積み重なってできた複雑な形状は、シーバスが居着くのに格好のポイントとなります。

消波ブロック(テトラポッド)の攻め方

消波ブロック(テトラポッド)の攻め方は、消波ブロックの際(キワ)や隙間にシーバスがついているので、できるだけ消波ブロックのキワ近くにルアーを泳がせるように探りましょう。ルアーが消波ブロックに引っかかるのを恐れてルアーが泳ぐコースを消波ブロックから離しすぎると、アタリが減る傾向にあります。

また消波ブロックが崩れて少し沖に転がっていたりすれば、そこに流れのヨレ・ゆるみができ、シーバスがつくポイントとなります。

魚を取り込むときは柄の伸びるタイプのランディングネット(玉網)を使い、足場が濡れていないところでランディングするようにします。ランディングネットを持っていないからといってハンドランディングしようと波打ち際まで降りるのは危険なので絶対に止めましょう。

玉網・ランディングネットでの取り込み方(タモ入れ)

おすすめの小継玉網セット

ボートでの攻め方も上記と同様にテトラ際ギリギリにルアーを泳がせるようにします。根がかりを恐れてルアーが消波ブロックから離れすぎてしまうと、ヒット率が落ちる傾向にあるので注意しましょう。

注意点

消波ブロックは足場が悪く危険なポイントです。ひとつ間違えれば足を滑らせて海に落ちたり頭を強く打ったりと命に関わる事故につながります。

まずライフジャケットと滑りにくい靴底の靴は必須装備です。そして無理をしないこと。波打ち際の濡れている部分はノリなどが生えていて非常に滑りやすいため、決して乗らないようにしてください。

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