• 公開日: 2015/07/09
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瀬とは人が歩いていけるほど川の水が浅くなった場所です。底の状態が石や岩が敷き詰められていて、それによって水面にさざなみが起こっているところが瀬なので、一目で判別できます。

水深が浅く日当たりの良い瀬には苔や川虫がつきやすく、そこにアユなどの小魚が寄ってきて、その周辺にある淵やトロ場にシーバスがつき、瀬から流れてるベイトを待ち受けています。水深があれば、瀬にシーバスがついていることもあります。

瀬の攻め方

瀬頭、瀬の際、瀬の中で目立つ大きな岩などの周辺、瀬尻などのポイントにルアーを通していきます。瀬尻となる部分は白泡が立っているあたりが目印となります。

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