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シーバス釣りに必要な道具

更新日: 2016年9月14日

シーバス釣りに必要な釣具や装備について。

海釣り初心者の方がこれからルアーを始めるのに参考になるかと思います。

タックル

各釣具の選び方についてはこちら。

ルアーケース

ルアーを持ち運ぶためのプラスチック製のケース。釣り場ではバッグやタックルベストのポケットに入れて携帯します。

仕切りのあるタイプ

ルアーをカラー・サイズ・種類ごとに分けて収納したい場合に。またルアーを小分けにすればフック同士が絡まることが少なくなり、ルアー交換がスムーズに行えます。

↓左は「VS-3010NDM (マルチ) / メイホウ」。右は「VS-3010ND / メイホウ」。

仕切りのないタイプ

仕切りでいちいち分けるのが面倒、まとめてケースに入れておきたい場合に。フック同士が絡まるのでフックカバーをつけた方がいいです。

↓は「SFC マルチ・M / メイホウ」。

ランディングネット(玉網)

魚を網の中に入れて取り込むための道具。防波堤など足場が高い釣り場では必須。シーバス釣りでは、玉枠(フレーム)の大きさ(直径)が55~60cmぐらいあったほうがいいです。

柄の長さの選び方など詳しい情報はこちら → 玉網(ランディングネット)の選び方

フィッシュグリップ

魚の口をつかんで持ち上げることができる道具。手を汚さずに魚を持つことができます。

シーバスを持つとき、下あごを素手でつかむ(いわゆるバス持ち)と親指の皮がボロボロになりやすいので、なるべくフィッシュグリップなどで持ったほうがいいです。

また海ではシーバス以外にも色んな魚が釣れたりします。牙が生えていて口をつかむことができない魚だったり、粘液が多くて素手では持ちにくい魚などが釣れたりします。そんなときに備えてフィッシュグリップひとつ持っておいて損はないです。

↓は「フィッシュキャッチャー / Univarc」。

↓は「HI-DRA ヴィーナスグリップ / マルシン漁具」。

魚を足下まで寄せて手が届くような釣り場であれば、玉網より携帯性に優れたフィッシュグリップのほうが使い勝手がいいでしょう。

プライヤー

魚からフックを外すときに必要な道具。素手でフックを外すのは大変危険なので必ずプライヤーを使いましょう。

注意点として、プライヤーによっては力が入りにくいものがあります。

例えば↓の「針はずしプライヤー / プロックス」。

このタイプのものは軸が細く、フックが魚の硬い部分や深く刺さった場合、外すときにフックを強くつかめず手間取ることがあります。ちなみにエサ釣りやライトゲーム用途のプライヤーとしてなら使い勝手はとてもいいです。

シーバス釣りにも一応使えますが、シーバスなどルアーフィッシングメインであれば↓の右側のタイプを選ぶことをおすすめします。

スプリットリングオープナー

スプリットリングを開く道具。ルアーのフックを交換するときに必要。

↓の赤丸がスプリットリング。

プライヤーの中にはスプリットリングを開くことができるタイプもありますが、上記で紹介しているプライヤーの大きさだと先端の形状がやや大きめで、例えば9cm以下のミノーについてるスプリットリングだと使い勝手がよくなかったりします。

管理人の場合、魚からフックを外す場合は大き目のほうがいいので「フックを外す用のプライヤー」と、スプリットリングを開く場合は小さめのほうがいいので「スプリットリング用のプライヤー(ピンセット状の小さなもの)」と、それぞれ持つようにしています。

ラインカッター

ライン(釣り糸)を切るときに使う道具。ルアーとラインを結んだりラインシステムを組んだりするときに必要です。(ハサミでも可)

PEが切れにくい場合、ラインを刃で挟んだ状態からラインカッターを左右どちらかにスライドさせると切れやすいです。

フックシャープナー

フックを研ぐための道具。フックの針先が鈍(なま)ると針掛かりが悪くなりバレやすくなります。

針先が鈍る原因として、よくあるのがルアーが岩などに根掛かりした場合です。もしルアーが根掛かりから外れたら、ルアーを回収した後必ず針先をチェックしましょう。チェックの仕方は針先を爪に当てて滑らなければ大丈夫。ズルッと滑るようであれば鈍ってます。バイブレーションなどで底を探るような釣り方だと、特に針先が鈍りやすいといえます。

釣り場ではフックが鈍ったら都度新しいフックに交換するよりフックシャープナーで研いだほうが効率がいいです。

スナップ

ラインにスナップを結べばルアー交換が簡単に手早くできるようになります。

↓ルアーにスナップを取り付けた状態。

ゴミ袋

ラインを結んだときに出た端糸などのゴミを入れるのに必要。フリーザーバッグなどチャック付きの袋が便利。

服装・装備

陸っぱり(防波堤、海釣り施設など)での服装は以下のものが必要となってきます。

  • ライフジャケット
  • タックルバッグ
  • 帽子
  • 偏光グラス(日中)
  • フィッシンググローブ
  • ヘッドライト(夜は必須)
  • レインウェア(雨が降ってるときに釣りをする場合)
  • ウインドブレーカー(春・秋・朝晩冷え込む時期に)

釣り場での服装について詳しくはこちら → 海釣りでの基本装備

関連情報

  • カテゴリー: タックル
  • 投稿日: 2015年07月09日

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