シーバス釣り スタートガイド TOP  >  生態  >  昼と夜の行動パターン

昼と夜の行動パターン

更新日: 2015年7月9日

シーバスの行動には、昼の場合と夜の場合それぞれに特徴があります。

目次

昼間では、深場、岩陰、カケアガリ、岸壁、桟橋、船の下、テトラなどの日の当たらない影(シェード)になるところに好んで付く傾向にあります。澄み潮だと日光の当たる場所にはあまり出たがらない傾向にあります。

辺りが暗くなると、日中は深場や物陰に隠れていたシーバスが表層や浅場に出てくるようになります。常夜灯周りや橋の照明がある場所では、それよってできた明暗部の影の部分についています。

セイゴサイズの若魚は警戒心が薄いので明るいところに群れていることが多いですが、ある程度年月を経たシーバスは警戒心が強いため、明るい場所は避けて日中のように影となる場所に身を潜めていることが多いです。

  • カテゴリー: 生態
  • 投稿日: 2015年07月09日